RPF
リサイクル

未来の為にリサイクルを推進
リサイクルセンター
第2工場

廃棄物固形燃料(RPF)を製造する第2工場では、原料となる良質なポリ系の廃プラスチック類を製造ラインに投入し、粉砕圧縮してRPFを製造しています。
製造したRPFは、ダイオキシンに関する塩素成分を抑制した新燃料です。RPFの熱量は、5,000kcalから7,000kcalに調整をしています。(石炭の熱量と同等)
主に製紙工場の燃料として出荷されています。 現在、あらゆる産業で排出される廃プラスチック類を新燃料であるRPFにリサイクルする事により、化石エネルギーの延命・Co2削減にも貢献しています。
また、当社RPFは、道内で発生した循環資源を利用し、道内で製造された一定の基準を満たすリサイクル製品を北海道が認定するリサイクルブランドに認定されています。